認知症の人と初めて向き合うこと(全3巻)
〜介護福祉実習の現場より〜 コミュニケーション編
企画協力:柴田 範子(東洋大学ライフデザイン学部 生活支援学科 准教授)
価格(DVD)全3巻セット50,000円+税/18,000円+税 2014年制作
介護職を目指す大学1年生が介護福祉実習の現場を通じ施設の利用者、職員から感じたこと
推薦の言葉:
介護福祉士を目指す学生が体験する最初の実習です。学内での学び、実習先での利用者さん、職員さんからいただく気づき、学び、そして、学内で振り返ることを通して、実習の意義、学生の成長等に目をとめていただければ幸いです。
東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 准教授 柴田範子
本DVDを視聴して:
この映像は、実際の実習生が介護職としていきいきと成長していく実習の姿から『介護の本質』を学ぶことができます。超高齢社会を担う認知症ケアのできる人材育成の一助になるものとして優れた教材です。
社会福祉法人 浴風会 ケアスクール 校長 服部安子
対象:福祉系大学、短大、専門学校、高等学校、介護福祉士養成施設、社会福祉事業団、社会福祉協議会、福祉人材センター、福祉事務所、地域包括支援センター、介護実習・普及センター、各種介護施設、自治体など
進路指導の先生へ
介護実習の指導教官へ
ここから始まる認知症ケア
・・・新人のつぶやきと戸惑い(映像より)・・・
実習初日
初めての介護(実習) ?!
認知症の人に何ができるのだろう?!
すべてが不安と未知の世界でスタートした。
何かをしてあげようと飛び込んだものの・・・・
何もできない自分に唖然とし、失望する。
認知症という病があっても、私たちと同じ“人”なんだ。
この未熟な私へ気遣ってくれる。
関わってみなければわからない”優しさ“に触れる。
認知症の人の世界は奥が深い。
人間力を高めてくれる素晴らしい職業がここにあった。
社会福祉法人 浴風会 ケアスクール 校長 服部安子
【全3巻共通内容】
・大学1年生に聞いてみる「介護ってなに?」
・東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科
・生活支援学専攻介護福祉士コースのカリキュラムの紹介
第1巻 〜事前学習編〜「本編 (19分)」
○介護過程�機〇�前学習��
オリエンテーション 夏季休暇課題の提出 実習先の確認
○介護過程�機〇�前学習��
前半2日間の実習の目的・目標の確認
グループにわかれて各々の実習の目的・目標を確認する
○実習先施設小規模多機能型居宅介護ひつじ雲での
スタッフによる事前ミーティング
テーマ「 実習生の受け入れに際し」
○実習当日 実習生インタビュー「 これから実習を受けるにあたって」
特典第2巻予告
第2巻 〜実習編 � �「本編(22分)一問一答編(8分)」
○小規模多機能型居宅介護ひつじ雲の紹介
○実習生インタビュー「 ひつじ雲の印象」
○実習初日の様子
オリエンテーション〜送迎まで(東洋大学1年生Aさん Kさん)
○ひつじ雲所長インタビュー「 実習を通して実習生に感じてほしいこと」
○実習生インタビュー「 認知症の人と向き合ってみて」
○実習2日目(最終日)の様子(東洋大学Aさん Kさん)
○利用者インタビュー「 実習生について」
○実習振り返り〜実習生は利用者、職員から何を感じ取ったか〜
特典:実習生に一問一答(東洋大学1年生Kくん)「 ひつじ雲での2日間」
特典:第3巻予告
第3巻 〜実習編 �� 〜
〜事後学習編〜 「本編 (21分)」
○実習生インタビュー「前半2日間の実習を振り返る 東洋大学1年生Sさん」
○社会福祉法人美咲会みずほ苑の紹介
○後半10日間の実習最終日の様子(東洋大学1年生Sさん)
○実習生インタビュー 「利用者とのコミュニケーションによる気づき」
「任されたレクリエーションについての気づき・反省点」
○利用者インタビュー「 実習生について」
○実習振り返り「実習生から職員へ疑問・質問」
○職員インタビュー「 実習生に感じ取ってもらいたいこと」
○実習生インタビュー「 実習10日間を振り返って」
○東洋大学での実習発表会( 参加者 実習生・実習先職員・担当教員)
〜実習先で感じたこと・気づいたことをグループで発表する〜
※利用者・職員・自分自身さまざまな視点から
○大学1年生に聞いてみる「 実習を終えてみて 介護職に将来つきたいか?」