在宅事例から読み解くナーシング・ケア(全6巻)

第一線で活躍中の訪問看護師のコミュニケーション、アセスメント、看護技術を学ぶ
在宅事例から読み解くナーシング・ケア(全6巻)

 総監修:野崎 真奈美(順天堂大学 医療看護学部/大学院医療看護学研究科
基礎看護学/看護教育学 教授)
 監修:仁藤 紀子(川崎市立井田病院 地域医療部 在宅ケア医療担当 診療看護師NP)
    西�� 未和(共立女子大学 看護学部 地域在宅看護学 専任講師)
    寺岡 三左子(順天堂大学 医療看護学部 准教授)
    石井 真理子(順天堂大学 医療看護学部 助教)

 価格(DVD)全6巻セット210,000円+税/各巻35,000円+税 2018年10月発行

このシリーズでは、様々な在宅看護の事例を、現場で活躍する訪問看護師の実演により映像化し、在宅看護で求められる技術を解説していきます。カンファレンス、訪問、ケア、報告といった一連の場面における、コミュニケーション、アセスメント、看護技術の応用、多職種連携など、多様な在宅看護のポイントを解説する、他に類のない映像教材です。

�^楾坿�:退院前カンファレンス・初回訪問(37分)

在宅看護における重要な時期の一つが、療養者が病院から退院し自宅に戻る移行期です。第1巻では、変形性股関節症で入院した療養者の在宅移行期の事例を紹介します。
【チャプター】
1.退院前カンファレンス【事例約3分/解説約2分】
2.初回訪問【事例約4分/解説約5分】
3.ケア【事例約5分/解説約5分】
4.指導【事例約2分/解説約3分】
5.記録・報告【事例約2分/解説約2分】


��移行期:看護技術の応用・家族への教育的かかわり(28分)

在宅看護における重要な時期の一つが、療養者が病院から退院し自宅に戻られる移行期です。第2巻では、誤嚥性肺炎で入院し胃瘻を造設した療養者の事例を紹介します。
【チャプター】
1.在宅での医療機器管理の支援1【事例約6分/解説約4分】
2.在宅での医療機器管理の支援2【事例約3分/解説約2分】
3.在宅での医療機器管理の支援3【事例約3分/解説約2分】
4.記録・報告【事例約2分/解説約2分】


�0堕蟯�:看護介入のための日常生活アセスメント(26分)

【ここに本文を記入してください】
在宅看護における重要な時期の一つが安定期です。第3巻では、糖尿病による合併症で脳梗塞を発症し、退院後自宅で生活されている療養者の事例を紹介します。
【チャプター】
1.ある日の訪問後カンファレンス【事例約3分/解説約2分】
2.訪問(あいさつ・コミュニケーション)【事例約2分/解説約2分】
3.療養者の状態をアセスメントする【事例約3分/解説約3分】
4.療養者の食事指導をする【事例約4分/解説約4分】

�ぐ堕蟯�:療養者のエンパワメントの促進・多職種連携(31分)

在宅看護における重要な時期の一つが安定期です。第4巻では、糖尿病による合併症で脳梗塞を発症し、退院後自宅で生活されている療養者の事例を紹介します。
【チャプター】
1.活動に関するアセスメント【事例約4分/解説約3分】
2.療養者の活動範囲を拡大させる1【事例約4分/解説約3分】
3.療養者の活動範囲を拡大させる2【事例約3分/解説約1分】
4.療養者の活動範囲を拡大させる3【事例約4分/解説約3分】
5.記録・報告【事例約3分/解説約1分】


�ソ�末期:療養者の意思を尊重するケア(28分)

在宅看護における重要な時期の一つが終末期です。第5巻では、終末期にある肺がん末期の療養者の事例を紹介します。
【チャプター】
1.サービス担当者会議【事例約5分/解説約6分】
2.養者・介護者の苦痛軽減のためのアセスメントとケア【事例約4分/解説約4分】
3.療養者・介護者をリラックスさせるためのアセスメントとケア【事例約4分/解説約2分】



��終末期:自宅で看取るためのケア(40分)

在宅看護における重要な時期の一つが終末期です。第6巻では、終末期にある肺がん末期の療養者の事例を紹介します。
【チャプター】
1.看取りに向けての準備【事例約7分/解説約4分】
2.家族に対する支援【事例約3分/解説約3分】
3.記録・報告【事例約2分/解説約2分】
4.エンゼルケア【事例約6分/解説約4分】
5.グリーフケア【事例約4分/解説約2分】
販売価格 231,000円(本体210,000円、税21,000円)
全6巻セット
第1巻
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻
全6巻セット・各巻

全6巻セット・各巻
全6巻セット
第1巻
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
第6巻