地域福祉情報2019年10月号(通巻329号 )

keyword 地域共生社会
【資料】
   第22回 社会保障審議会福祉部会 資料1 
  「地域共生社会に向けた包括的支援と
     多様な参加・協働の推進に関する検討会」
       (地域共生社会推進検討会)
      中間とりまとめ(概要)
      令和元年7月22日 

掲載記事 2019/8/1〜8/31

【全国情報・海外情報】
・車いす登院「真摯な思い」バリアフリー課題も
・障害者介助 ロボ導入
・原爆症 終わらない認定訴訟
・教育虐待 後絶たず
・年金持続へ担い手拡大 社会保障強化本格議論
・新型出生前診断 認定外施設 ケアの不備多く
・特定技能外国人の支援 参入続々 
・ひとり親皆で支援 全国組織が発足
・超小型車購入に補助 高齢者事故多発で
・免許返納 高齢者の足支える
・成年後見報酬 見直し進む
・#学校無理でもここあるよ
・介護保険法改正へ負担増の議論開始
・米国の虐待対策 銑
・医療効率化へデータ共有 フィンランド
・障害者の政界進出事情 世界@日本

【社説】
・児童虐待早期発見で命と心守れ
・国会バリアフリー 当事者活躍に意義 環境整備急げ
・「断らない相談」8050問題など包括を
・10代の自殺 相談窓口の一層の充実を
・東京パラまで一年「共生社会」進める好機に
・年金財政検証 多様化映すモデル示せ

【都道府県別索引】
◇ 北海道・東北地方◇
北海道 ・危険はらむ歩車 分離分離信号 視覚障がい者改善求める
    ・子ども食堂 安定へ連携
青森県 ・認知症支援へ医療福祉連携
岩手県 ・視線入力未来に光 花巻・障害者ら体験
宮城県 ・実践で学ぶ見守り社会 認知症声掛け摸擬訓練 
秋田県 ・自殺予防相談窓口 ネット検索で誘導
山形県 ・個人情報の扱い不明確 強制不妊の一時金個別通知
福島県 ・障害者が農業に携わる農福連携 県内に浸透

◇関東地方◇
茨城県 ・いじめ早期対応へ アプリ「STOP it」
群馬県 ・児童虐待相談 急増223件
千葉県 ・虐待「異変」見逃さない スクールロイヤー導入
東京都 ・都 虐待防止へ LINE相談窓口
・バリアフリートイレ 6種に細分化
神奈川県 ・研究の最前線 感覚過敏 配慮の売場

◇ 中部・北陸地方◇
新潟県 ・認知症介護 注目の技法「ユマニチュード」 
富山県 ・介護職員が入所者虐待
福井県 ・元受刑者の社会復帰支援 官民連携した相談窓口
長野県 ・障害者の宿泊 課題 振興局調査
静岡県 ・障害者就労に訓練オフィス
愛知県 ・入院中の子どもに「出前授業」

◇近畿地方◇
三重県 ・外国人を「MieCo」支援 県が無料相談窓口
滋賀県 ・強制不妊文書 開示答申 執刀医名など
京都府 ・介護保険業務民間委託へ 認定・給付は正職員
大阪府 ・介護認定大幅遅れ 大阪市人手不足<
兵庫県 ・延命意思 事前にデータ化
奈良県 ・疑似旅行で認知症予防 県立医大研究チーム

◇中国・四国地方◇
鳥取県 ・子供の自殺増える夏休み明けSOS見逃さないで
島根県 ・福祉課題適切に支援 相談窓口ネット始動
広島県 ・介護優良職場「お墨付き」県など二段階の新認証制度
山口県 ・認知症 かかりつけ医に相談を
香川県 ・虐待死二度と起こさぬ ゲーム依存健全育成へ対策
愛媛県 ・ケアプラン作成にAI
高知県 ・全国初 「専門職大学」船出「高知リハビリ」教室から上・中・下

◇九州・沖縄地方◇
福岡県 ・共生の覚悟はあるかー医療の現場から上・下
熊本県 ・山間部にも救済対象 水俣病特措法「地域外」
大分県 ・親亡き後の相談員養成 障害者ら家族の不安軽減へ
宮崎県 ・「Net119」を導入 障害者の通報手段 確保へ
鹿児島県 ・進まぬ議会のバリアフリー
沖縄県 ・心理的虐待734件 倍増 県内児童虐待

【地域の書籍紹介】
・ヘルパーと二人三脚、家族支え、老々介護の記録本へ
『ヘルパーが支えた老老介護25年』(谷口政春/かもがわ出版/1728円)

・聞こえない世界伝え20年
 『スタートラインに続く日々』(桜山社/今村彩子/1500円/税別)

【行政機関などの資料・報告書】
・児童虐待 最多15.9万件
・脳卒中の認知症検査 低調
・被災地職員 過労死ライン
・被災者支援 休めない
・利用者家族の介護離職「あった」3割
・自治体の3割「高校卒業まで」子どもの通院費用の助成
販売価格 3,080円(本体2,800円、税280円)