児童文化財を用いた保育実技 絵本の読み聞かせ編(全1巻)

児童文化財を用いた保育実技 絵本の読み聞かせ編(全1巻)

監修:大妻女子大学 家政学部 児童学科 教授 久富 陽子

撮影協力:学校法人アルウィン学園 玉成幼稚園・玉成保育専門学校/福音館書店/童心社

価格(DVD)18,000円+税 約40分 制作年月 2020年10月

保育の日常の中には、さまざまな児童文化財を用いる機会があります。こうした児童文化財は、保育者が子どもに対して一方的に行うだけでは十分とは言えません。演じる技術はもちろん必要ですが、共に楽しむ子どものことを理解し、育ちを援助し、生活に潤いを与えられるように、日常の保育に取り入れることが重要です。この映像教材シリーズでは、様々な児童文化財を用いた保育実技の、実際の保育現場で参考になるような実践の場面を紹介します。



本作では、絵本の読み聞かせについて学びます。実際の保育の現場での、年少、年中、年長クラスの、集まりの時間における絵本の読み聞かせの場面を見ていきましょう。



日常の保育の中の活動をありのまま収録しているため、静かに楽しんでいる様子だけではなく、保育者に話しかけてきたり、時には他に気がそれてしまったりする場面もあります。そうした姿は子どもの自然な姿でもあるので、その背景や対応などを考えながら見てみましょう。そして、考えたことを実践に活かしていきましょう。各場面では、字幕をオンにすると、演じ方のポイントなどの解説が表示されます。実践の場面をみた後には、文化財をより子どもが楽しめるためにできることを話し合う、というような演習をしてみましょう。
販売価格 19,800円(本体18,000円、税1,800円)